クラブ紹介 Rio de Janeiro FC - 世界一面白いサッカーゲームは Trophy Manager

クラブ紹介 Rio de Janeiro FC

クラブ紹介
2012年04月08日
3つ目のクラブはブラジルに作りました。

Rio de Janeiro FC
http://trophymanager.com/club/2306689/

作成できるクラブ数に上限はあるのかな?
戦術的には、ロングボール放り込み型クラブと、サイドアタック中心のクラブを作りたい。
リーグとしては、東欧とアフリカ、中東に欲しいと思っているのですが、そうすると最低でも6つになりますね。


ブラジルというと、個人的には 4-2-2-2 の印象が強いです。
これは、リアルでのサッカーよりも、Football Manager でサンパウロを率いた時に、対戦相手のほとんどが 4-2-2-2 を使っていたのが大きいと思います。
FM では、中盤がディフェンシブ・ミッドフィルダーとセントラル・ミッドフィルダーが2人ずつとなるので、攻撃的ミッドフィルダーとウインガーは出番がありません。
代表でも 4-2-2-2 だったような(ドゥンガの時はセントラル・ミッドフィルダーなしで守備的ミッドフィルダー2人にサイドハーフ2人だったか?)。
すると、当時のブラジルのトップクラスの選手は、ほとんど本来のポジションでは起用できない。
つまり、カカ、ロナウジーニョ、ロビーニョ、ジエゴ、エラーノとかです。
ゲーム上で無理に当てはめようとするからおかしくなるのでしょうが、不要なポジションにタレントが揃うというのはちょっと奇妙なような。


Trophy Manager でも 4-2-2-2 を再現するのは少し難しいようです。
Assistant Manager(http://trophymanager.com/assistant-manager)を使用して Football Manager と同じように選手を配置(つまり中盤は M C 2人、 DM C 2人)すると、ミッドフィールドがガラガラだとみなされます(守備+2、中盤-4)。
OM C 2人、 M C 2人の場合、ボーナスは攻撃+2、中盤-4。
OM C 2人、 DM C 2人の場合、ボーナスは攻撃+2、守備+2、中盤-6。
ミッドフィルダー4人を 2-2 のボックス型にすると、どうしても中盤が薄くなる。

もう一つの問題は、両サイドのケアができないことです。
ブラジルは攻撃的なサイドバックを配置していましたが、このゲームでそれをどこまで表現できるかはまだ良くわからない。

そこで、思い切って両サイドバックをウイングバック(Trophy Manager 的表現なら DM LR)の位置に少し上げてみました。
つまり、こうです。



4-2-2-2 のはずが、2バックになってしまいました。
ボーナスは攻撃+2、守備‐3で、トータル-1。
やっぱりこれがマイナスになるようなフォーメーションは避けるべきなのか?
今のところは勝っているのですが、相手が弱かっただけかも。
まあ、色々といじっていくつもりです。

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