クラブ紹介 NK Dubrovnik - 世界一面白いサッカーゲームは Trophy Manager

クラブ紹介 NK Dubrovnik

クラブ紹介
2012年04月30日
FC SagamiAS DijonRio de Janeiro FC について書いた後、しばらく間が開いてしまいましたが、私のクラブの紹介の続きです。

今回はクロアチア参戦の NK Dubrovnik。
http://trophymanager.com/club/2310315/



ホームタウンはドゥブロヴニク。「アドリア海の真珠」とも呼ばれる美しい街です。機会があったら行ってみたい。
しかし現実にサッカークラブがあるかどうかは知りません。少なくとも、有名、あるいは強いチームはないはず。


このクラブでの基本戦術はサイドアタックです。Trophy Manager 風に言えば攻撃スタイル「ウイング」。



フォーメーションは4バックで中盤はセントラル・ミッドフィルダー1人で両サイドにサイドハーフ。それにウインガー2人とワントップという形です。
3バック(5バック)も考えましたが、サイドのディフェンダーをウイングバックの位置においた場合とサイドバックの位置においた場合とで比較すると、サイドバックの場合の方がサイドからの攻撃の確率が上がるので4バックにしました。ウイングバックにすると、中盤のゲームメイクに参加するということか、ショートパスによる攻撃確率が上がるようです。
セントラル・ミッドフィルダー1人というのは一見スカスカのように見えますが、Trophy Manager ではサイドハーフのゲームメイクへの貢献が大きいので、これでもボーナス(ペナルティー)はプラスマイナスゼロです。

リアルだとウインガーとサイドハーフの両方を置くチームというのは珍しいと思うのですが、機能するでしょうか? 4-3-3 のチームがワイドに開いたときはこれに近い形ですかね? まあ、その場合でもたいていのチームはウインガーが中に入るなり逆サイドが中央に絞るなりして中央に人数を集めますが。

このフォーメーションだと、マークはワントップに集中しますし、クロスで上がったボールを競り合うのは1人だけ。どうしてもフォワードの負担が大きい。
しかも、すべてのクラブで違う戦術と考えていて、このチームはサイドアタックと決めていたわけで、選手に合わせて戦術を決めたのではないので、肝心のフォワードのヘディングが高くないんですよね。

それは得点の少なさという形ではっきりと現れていて、現在リーグ8試合をプレーしてわずか9得点。1試合1得点のペースです。
ただ、失点を5点に抑えている(リーグ最少タイ)ので、4勝1分3敗で18チーム中7位とそれほどひどい成績というわけでもありません。
フォワードを補強すればどうにかなるか? もう少し様子見といったところです。

よろしければ RSS の登録やブックマークをお願いします。

ブログランキングのページ

タグキーワード
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

本ブログではトラックバックを歓迎します。 トラックバックのガイドライン
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/267873670 ※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
My clubs list
このブログの管理人 N-Kobayashi が Trophy Manager で所有しているクラブのリストです。 すべてのクラブにリザーブ・チームがあります。 なお、複数のクラブの作成についてはこち..
Weblog:世界一面白いサッカーゲームは Trophy Manager  Tracked:2012.11.01 13:58
Copyright © 世界一面白いサッカーゲームは Trophy Manager All Rights Reserved.
このブログの管理人 N-Kobayashi, "N-K" への お問い合せはこちらから
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
Designed by カエテンクロスSEOテンプレート