クラブ紹介 Real Toledo Castilla FC - 世界一面白いサッカーゲームは Trophy Manager

クラブ紹介 Real Toledo Castilla FC

クラブ紹介
2012年07月16日
久しぶりにクラブ紹介です。

スペインの Real Toledo Castilla FC。
http://trophymanager.com/club/2536524/

このクラブも私のクラブ。
シーズン29開始時に設立した3クラブのうちの1つです。



ホームタウンはトレド。
カスティーリャ Castilla(スペイン語風ならカスティージャ?)はトレドのある地方の名前です。トレドはカスティーリャ=ラ・マンチャ州の州都(かつトレド県の県都)。

イングランドやスペインのような国では大きな都市にはだいたいどこでもサッカークラブがあります。
簡単に都市名を付けたクラブを作ると、実際に存在するクラブになってしまうケースが多くて、ホームタウンとクラブ名を考えるのに結構悩みます。
比較的大きな都市で都市名のついたクラブが見つからなかったのがこのトレドという都市。


スペインという国の成り立ちは、いくつかのキリスト教の国々がイベリア半島を支配していたイスラム勢力を追い出して再占領した(レコンキスタ)ことに始まります。そうしたキリスト教国のうち比較的勢力の大きかったカスティーリャとアラゴンの両王家が婚姻によって結びついて成立したのがスペイン王国。
現在の王家は一応カスティーリャ系ということになるらしい。
そのカスティーリャ王国の古都がトレドです。
聖堂や宮殿があり、世界遺産に登録されています。

なお、スペインのクラブでレアルと付くクラブは王家が庇護したクラブということですが、Wiki によると、ビジャレアルに限ってはアラゴン王国ゆかりの街ということで、現王家とは関係がないようです。


このクラブでの基本戦術は、EURO でのスペインの試合の影響受けてポゼッション重視のゼロトップ。。。のつもりでしたが、やはり上手く行かず(個人的にはゼロトップは好きではありません。が、嫌いな戦術だからといってアンチ・フットボールなんて言ったりはしませんよ、もちろん)。
フォワードを置かない場合のペナルティーが大きすぎることもありますが、中盤にいくら選手をおいても、ボーナスの上限が 2.5 なので、攻守のペナルティーに対してデメリットが大きすぎるんです。
EURO の後、Trophy Manager のフォーラムでは 4-6-0 でプレーする場合のペナルティーをもう少し軽減してくれという書き込みを何度か見ましたが、反対意見の方が多かったように思います。

また、クラブをもらった段階で、初期メンバーが40人以上とやたらと多かったのですが、フォワードとサイドの選手が多く、そもそもこのクラブには適していない戦術だったという問題もあります。
この辺の試行錯誤についてはいずれ別に記事にしたいと思っています。

そんなわけで、現在(ここ2、3試合)はワントップで以下のようなフォーメーションにしています。
攻撃スタイルはショートパスです。



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