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クラブ紹介 FC Köln Rheinland

クラブ紹介
2012年07月29日
私の13番目のクラブ。
現時点で私が作成した最後のクラブです。
これ以上クラブを増やすと管理できなくなりそうなので、もう増やす予定はありません(あくまで今のところですけれど)。

ドイツのリーグに所属しています。

FC Köln Rheinland
http://trophymanager.com/club/2541102/

このクラブも今シーズンの開幕時に作成しました



本拠地はケルン。
ここも、世界遺産になっている大聖堂で有名な歴史ある都市です。
リアルでは 1. FCケルンというクラブがあります。
かつては強豪でしたが現在は一部と二部を行ったり来たりしているエレベータークラブ。
日本では、かつて奥寺康彦が所属していたこと、現在は鄭大世(チョン・テセ)がいること、アーセナルに移籍が決まったドイツ代表のポドルスキがいた事などで知られているのかな(槙野智章は戻ってきちゃったのか)。


クラブ名は、スペインに作った Real Toledo Castilla FC と同じ、都市名 + 地方名というパターン
ラインラントはドイツ西部のライン川沿岸一帯を指し、行政的にケルンが所属する州はノルトライン=ヴェストファーレン州のようです。


最初はドイツにクラブを作るつもりはなかったのですが、ブンデスリーガに日本人選手が増えたこと、特に香川真司が所属していたドルトムントの優勝を見て、ドイツにもクラブを作ってみようかなと思いました。
ただ、ドイツ・サッカーにはそれほど思い入れはなく,特定のクラブのファンというわけではありません(代表に関しては、日本を別とすればフランスを応援しているので、なんとなくドイツは仮想敵国)。
あえて私のブンデスリーガに対する姿勢を一言で言うならアンチ・バイエルン。
以下、ファンの方は読み飛ばして下さい。

Football Manager ではブレーメンを指揮していました。これは当時バイエルンに対抗できるクラブの一つだったから。
今応援しているのはドルトムント。
バイエルンが嫌いなのは、歴史的にブンデスリーガはバイエルンの一強だった(一時的に対抗できるクラブが現れても、それは長くは続かずずっとトップクラスのクラブはバイエルンだけ)からだと思いますが、ドイツ人選手ならバイエルンを目指して当然というクラブの態度が好きになれません。
イングランド、スペイン、イタリアでは、どこも歴史と実力のあるクラブが複数ありますから、自国の代表選手が一つのクラブに集中するということは起きにくい。
またフランスでは、リヨンが連覇していた時でも、所詮はリーグ・アン、選手の取り合いで三 or 四大リーグのビッグクラブとは張り合えないというところがありました(成り上がりクラブで歴史がないためクラブの格では劣りますし)。
なんとなくバイエルンの姿勢は傲慢に見えてしまうんですよね。
ただ、国外でプレーするドイツ人選手も増えましたし、逆に外国人枠が緩いのでドイツでプレーする非ドイツ人選手も増えました。
ドルトムントが二連覇し、ロイスの選択などを見ると、今後は変わっていくかもしれません。

個人的には、チェルシー、マンチェスター・シティ、PSG のように、輝かしい歴史はない、だからこそ自分たちでこれから歴史を作っていくんだ、というクラブの方が好きです。たとえ成金趣味と言われても。


香川がいたドルトムントに影響を受けて作ったクラブなので、戦術的にはトップ下を置いています。
攻撃スタイルは「ダイレクト」。
基本フォーメーションはこれ。



状況次第で中盤の選手を上げ下げしています。





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