Hattrick 時代の友人と対戦。 - 世界一面白いサッカーゲームは Trophy Manager

Hattrick 時代の友人と対戦。

プレイ日記
2012年09月22日
昨日のリーグ戦で、Hattrick 時代の友人 kcingnar さんのクラブ FUKUIhoffenheim と対戦しました。

FUKUIhoffenheim は、私が Trophy Manager を始めて半月くらいで設立されたクラブなので、うちの FC Sagami とほぼ同時期のスタートといっていいと思います。

kcingnar さんは Hattrick では攻撃重視のクラブを運営していましたが、Trophy Manager でも評価レベル☆4つの強力なフォワードを擁していて、二列目にも選手を3人(両サイドと中央)配置するオフェンシブなフォーメーションでプレーしています。
これは前節のフォーメーションです。




リーグの中では戦力的に劣っていることもあって、1勝1分2敗と必ずしもいい成績ではありませんが、そんな中でエース Shijo Minami は4試合で6ゴール1アシストの活躍。
フォワードとして重要なヘディング、決定力、ロングシュートが高く、 速さもあります。パスも高いのでチャンスメイクも出来る。加えて高い経験を持ちます。



この選手をいかに抑えるかが鍵だと考えました。

FUKUIhoffenheim は、普段攻撃スタイルは「ショートパス」ですが、中盤をダブルボランチにトップ下、両サイドにウインガーという構成にしているので、中盤に-3のペナルティーがあります。
しかもこの試合はこちらのホームなので、ポゼッションでは簡単に優位に立てると考えました。

「カウンター」や「ロングボール」のチームではないので、ポゼッションで圧倒すれば勝つことは難しくないと予想。
そこで考えられる方針は2つです。
一つはミッドフィールドを厚くし、完全にゲームを支配。相手にチャンスを与えず向こうの攻撃力を無効化する。
もう一つの考え方は、いつもどおり(あるいはそれ以下)の中盤でもポゼッションで勝てるので、その分ディフェンスを厚くする。


FUKUIhoffenheim は、Shijo Minami の他には右サイドの選手にいい選手が揃っていた(右サイドバック☆3.5、右ウインガー☆3)ので、こちらはの方針としては、ポゼッション重視で相手に攻撃チャンスを与えず、センターと左サイドの守備を重視します。

攻撃に関しては、相手は前の試合でレギュラーのディフェンダーが長期離脱しているため中央のディフェンスが薄くなると予想し、ツートップでセンターから得点を狙うことにします。


さて、実際の試合は次の記事です。

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